第34回せせらぎコンサート

日時: 2022年7月3日(日) 13:00開場 14:00開演
会場: 京都市呉竹文化センター

オープニングパフォーマンス
木管7重奏
  • 月影の水平線(Micina 作曲)
第1部
  • マーチ「春風の通り道」(西山知宏 作曲)
  • 陽はまた昇る(フィリップ・スパーク 作曲)
  • バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より(セルゲイ・プロコフィエフ 作曲/上埜孝 編曲)
    1.モンターギュー家とキャピュレット家(第2組曲第1番)
    2.メヌエット(第1組曲第4番)
    5.ティボルトの死(第1組曲第7番)
    6.ジュリエットの死(第3組曲第6番)
第2部
  • JRA G1ファンファーレ(すぎやまこういち 作曲)
  • Can-Can You Name These Tunes ?(ジェリー・ウィリアムズ 作曲)
  • ジャパニーズ・グラフィティーXIV A・RA・SHI~Beautiful days(三浦秀秋 編曲)
  • アルフィー(バート・バカラック 作曲/真島俊夫 編曲)
  • アラジン・メドレー(アラン・メンケン 作曲/高橋宏樹 編曲)
  • 吹奏楽による「ドラゴンクエストI」より『序曲』(すぎやまこういち 作曲/真島俊夫 編曲)
アンコール
  • マツケンサンバⅡ(宮川彬良 作曲)

vol.335 せせらぎ人語 うのさん

715日の練習

基本練習調性=D
『コラール・レリジョーソ』
ジャンニーニ『交響曲第3番』第3楽章、第2楽章

3年ぶりの例年通りの祇園祭の宵々山の日、蒸し暑い練習日でした。

学生さんたちも祇園祭に行かずに練習に来られ、普段の練習参加者でした。

 

この時期は、次回の演奏会の曲がまだ決まってないので練習曲を取り上げて合奏しています。

次回の演奏会に向けての係の人達が、団員に演奏会でやりたい曲を募って決めます。

1曲でも決まれば、演奏会に向けて合奏練習をしていきます。

次回演奏会の曲が何になるか楽しみです。

それと並行して団員が声をかけてアンサンブルのチームを作って練習します。

団内発表会というアンサンブルの演奏会が翌年早々団内で行われます。

金曜日に練習以外に集まって練習します。

メンバーで日程が合わず、練習の回数がどうしても少なくなってしまいます。

本番は身内同士の発表会ですが、なかなか緊張します。

 

団員が希望すれば、大編成の曲もアンサンブルの曲もやりたい曲が出来る可能性があります。

少ない演奏会ですが、1年がすぐに経ってしまうように感じます。

もし興味があれば、見学に来てください。一緒に合奏しましょう。

 

話は、急に変わります。

スタジオの近くにうどんそば屋があります。

約40年前、高校時代によく先輩に連れてもらって、カレー中華をごちそうになりました。

当時は辛かったけど美味しかったです。

最近久しぶりに行きました。今も場所も変わらず営業され、同じ物を食べました。

懐かしく感じ、味も変わらず美味しかったです。

値段は変わりましたが。

 

くら うの

vol.334 せせらぎ人語 まつかわさん

7月8日の練習

基本練習調性=A♭
『コラール in A♭』
ジャンニーニ『交響曲第3番』第3楽章

日曜日にせせらぎコンサートを終えて、金曜日初めての練習でした。参加者は少ないかなと思っていましたが、少ないなりにもパートが偏らずまんべんなくそろって良かったです。
ジャンニーニの交響曲第3番、第3楽章を初めて合わせました。この曲は4分の3拍子と8分の6拍子が入り混じっていて、パートによって入り混じり方も違うようです。指揮はずっと8分の6拍子で、クラリネットの楽譜は4分の3拍子で始まります。私はこういうのが苦手なので、細心の注意を払っていないと途中で拍がわからなくなってしまいます。合奏中かなり気を張って拍を取り違えないように集中していたので、じっとり汗をかいていました。いいトレーニングになりました。この曲を練習するときはエアコンの設定温度を少し下げてほしいです。

クラリネット 松川

vol.333 せせらぎ人語 みうらさん

6月26日 臨時練習

本番前最後の臨時練習でした。
午前中の練習は基礎練習、コラールを行った後、各曲の要所を丁寧に練習し、午後は全曲通しを行いました。
通しは、司会の方にお越し頂き、本番さながらの形式で行った為、ものすごく緊張しました・・・!

通しで見えた課題は多くありますが、体力の配分が1番の課題だと感じています。
通し前の午前中から既に疲れてしまっており、通しの時にはバテバテになってしまいました。
本番も午前中から練習を行う為、午後に全力で演奏できるように考えながら望みたいと思います。

緊張と同時に、大きな舞台で演奏できることが、とても楽しみです。
団員の皆さんと演奏する素敵な経験が出来ることを全力で楽しむために、後1週間体調を万全に整えます!

サックス みうら

vol.332 せせらぎ人語 第34回せせらぎコンサートを迎えて

長年せせらぎコンサートの会場としてお世話になった京都こども文化会館は、2020年11月、コロナ禍のなか、惜しまれながらもその歴史に幕を下ろしました。

2021年からは、新たに呉竹文化センターをお借りしてせせらぎコンサートを開催させていただき、明日が2回目。通算34回目のコンサートを迎えることとなりました。

不要不急の活動自粛が叫ばれるなか、楽団の活動の灯が消えてしまうのではないかと不安を覚えることも多くありましたが、このようにコンサートを続けていけるのは、日頃当団の活動を支えてくださる皆さまのお陰です。心から御礼を申し上げるとともに、明日は精一杯の演奏でお応えしたいと思います。せせらぎらしい、親しみやすい曲目のほか、今回は大曲「ロメオとジュリエット」から幾つかの曲目を取り上げて演奏いたします。どのような仕上がりになりますか、温かく見守っていただければ幸いです。

大変嬉しいことにたくさんの方に参加のお申し込みをいただきました。あいにく明日はここ最近の猛暑も一休み、戻り梅雨の雨となりそうですが、足元のお悪いなか、くれぐれもお気をつけてお越しください。

第34回せせらぎコンサート実行委員長

近藤太樹