vol.300 せせらぎ人語 なかさん

10/15の練習

基本練習調性=F
『コラール・トランクイロ』
『アラジンメドレー』
『陽はまた昇る』

緊急事態宣言が明け、お久しぶりのメンバーが練習に参加したり、毎週見学者さんが数名来られたりして、少し活気が戻ってきた感じです。

数ヶ月前は8人で合奏っていう時もありましたが、今日は17人くらいで
来年の演奏会の曲を練習しました。

最近、中低音の人数が多く響きがどっしりしていて、高音担当の私は守られているような気持ちで吹いています。
むか〜し昔、部活の顧問が音の響きをお花に例えて「高音は花の芯と同じ」みたいなことを言ってたのを思い出しました。

うるさく飛び出ず、中低音に溶け込むように乗っかる感じ?でもよく聴いたら真ん中でちゃんと鳴っているって勝手に解釈してました。

実際は難しいけど、バランスよく綺麗な響きが生まれるように努めたいと思います。

ただ今、吹奏楽団せせらぎでは団員を募集中です。

・アルコール消毒の徹底
・換気タイムを設ける
・楽器を吹かない時はマスク着用
など、気をつけながら活動をしています。
久しぶりに楽器を吹いてみたいとか合奏したいなぁ〜と思われる方は一度見学にお越し下さい。
団員一同お待ちしてます。
(詳しくは団員募集の所をクリックしてみてください)

クラリネット なか

vol.299 せせらぎ人語 やまざきさん

 

金木犀の香りに季節の移ろいを感じます。あっという間に月日が過ぎて、せせらぎコンサートから3カ月が経ちました。

10/8(金)の練習メニューは
基本練習調性=C コラール・トランクイロ 『アラジン・メドレー』
そして初合奏の『陽はまた昇る』でした。

この日は仕事が長引いて、私は『陽はまた昇る』の合奏からの参加でした。
ゆったりとしたテンポの曲なので運指に惑わされず、初見合奏にしては周りの音を聞きながら吹けた気がします。嬉しいことに、最近練習に参加できる団員が増えてきたので、これからはパートやセクションでの音合わせが重要になってくるかと思います。今回音ミスやリズムが揃わなかった箇所は個人で復習して、次回の合奏からは綺麗な音色と音のブレンドに注力できるようにしたいです。

『陽はまた昇る』の作曲者であるフィリップ・スパーク。彼の作る曲はどれも独特の爽やかさがあり、私にとって”推し”の作曲家です。当楽団でも過去の演奏会で彼の曲を頻繁に演奏していますが、本当にどれも名曲!吹奏楽を知らない友達にまで布教してしまうほどスパーク氏が大好きなので、今年も彼の曲を演奏できてとても嬉しく思います!
と同時に、好きな曲をフルメンバーで演奏できる日が早く来ますようにと願っています。

トランペット やまざき

vol.297せせらぎ人語 やまざきさん

8月の末ごろから数名の見学の方が来てくださり新鮮さを感じます。
再入団の懐かしい顔にも会えて良い雰囲気になってきました。
それに来年の演奏会の曲も決まり始めました。これから次々と新しい楽譜が増えるのだなと、前向きに進んでいることを実感しています。
今週の合奏メニューは基本練習調性=D、『コラール・トランクイロ』『アラジン・メドレー』でした。

今週はスタジオに早く到着できウォーミングアップができたので良い状態で合奏に参加できました。ただ、普段の練習が出来ていなくて持久力が無く終わりの方はヘロヘロで思うように吹けませんでした。
家で練習をする時はサイレントブラスをセットして窓を締め切って更にベルに布団をかけて吹きます。
かなりストレスがたまります。
スタジオでは自由に吹けるので毎週の練習はとても貴重な時間です。

練習に来たくても出来ない団員がまた以前のようにスタジオに来れられるのはいつになるのでしょうね。

ホルン やまざき

vol.296せせらぎ人語 いわもとさん

団員の皆さん、お久しぶりです。
2017年のせせらぎコンサートに出演後、仕事など忙しくなかなか練習に参加できないまま2018年に退団したのですが、
この度、せせらぎに再入団させていただき、9月10日(金)、実に4年ぶりにせせらぎの練習に参加させていただきました。

久々のせせらぎでかなり緊張していたのですが、到着して知っている顔を見て少し安心しました。
役員の方以外は、急に現れた事もあって、あれ?なんで?というような顔をされていましたが笑

急に戻ってきましたが、またこれからよろしくお願いします!

さて、そんな久しぶりのせせらぎ練習のメニューは
・基本練習調 E(F♭)
・CHORALE GRAZIOSO
・ジャンニーニ「交響曲第3番」第4楽章
でした。

久々の練習でなかなかのハードモード・・・!
厄介な調での基礎練習に加えて、コラールもジャンニーニも初見の状態でついていくのがやっとでした。
が、久々に合奏ができて大変楽しかったです!

個人練習も含めてあまり楽器を吹けていなかったので、少しずつ慣らして行きたいと思います。
来週からもよろしくお願いいたします!

チューバ いわもと

vol.295 せせらぎ人語 かめぼしさん

コロナ禍と言われ始めて1年半近く経過しました。おさまるどころか拡大してるのでは?という状況下、さまざま対策を行いながら活動を続けられるよう工夫された楽団幹部の皆様には、大変ご苦労様です。

さて、これだけ環境が変わると生活パターンも変わります。みなさん感じておられる方もあるかもしれませんが、パターンが変わると一生懸命やっていたことも水を差されたように遠ざかってしまうことありません?私自身そんな気持ちになった一人で、いつもは無理していってた練習もちょっとさぼったり。そんな時にふと思い立って練習してみようかなと週の中で何日か楽器と戯れたのちに練習に参加すると、ちょっと楽器が鳴ってる気がして、また面白く思い始める・・・不思議なもんですねぇ・・・一過性かもしれませんが・・・・怒られるな

トランペットKでした。

vol.294 せせらぎ人語 おかべさん

【せせらぎ新年度始まる】
お盆があけまして、せせらぎの新年度が始まりした!

年度替わりと言うタイミングもあり、
残念ながらメンバーの退団もありました。

が、今日はなんと見学者が3人も来てくださいました!
(Cl, Fl, Sax)
基礎合奏もしっかりやっていく、せせらぎのスタイルですが、
皆さん久々に楽器を吹いた方々ばかりだったようで、
楽しまれていたようでした。

また見学に来て、
楽器を一緒に吹く楽しさを
感じてもらえたら嬉しいです。

今日は練習曲の第4楽章でした。
臨時記号の多さと細かい動きは、なんとなくスパークを思い出す感じです。
まだテンポの遅いうちにしっかりと吹きこなしておきたいですねぇ。

バスクラ オカベ

vol. 292 せせらぎ人語 まつかわさん

7月23日(金)の練習

音階練習E♭
「コラール in E♭」
「交響曲第3番」

スポーツの日で仕事が休みだったので、早目にうちを出て練習場に向かったら一番乗りでした。一人なのでこれはチャンス!と苦手な高音のロングトーンをしました。私は高音が出しにくいので、思いっきりフォルテで吹く練習をしたいのですが、耳をつんざくようなキャーッという音がするので、周囲に迷惑だろうと思うとなかなか思いきりは出せないのです。

この日は思い存分キャーギャーいわせて練習できました。美しい音色を響かせられるようになるにはまだ時間がかかりそうです。。。

vol. 291 せせらぎ人語 ふくちさん

今日は、7月2日金曜日。
せせらぎコンサートまで、あと一週間となりました。
今年は、コロナ禍の中、少ない人数で本番を迎える事になります。そして、呉竹文化会館という初めての会場での演奏会となります。
きっと、音響も違う…お客さんも少ないかも…パーカッションもいないし…うまくいくんだろうか…うまく吹けるんだろうか…

皆さんの中に色々な不安な気持ちがあるかと思います。
でも、きっと大丈夫!
練習してきたから!
なんとかなるさ!です。

私はというと、トロンボーンパートを吹いたり、ユーホ吹いたり…
あっちこっち見ていて、今日はアルセナール、おちてしまいました…反省

本番までに、楽譜をなんとかしよ…笑笑

では、あと一回の練習を頑張って、本番に臨みましょう!

Euph kayo

vol. 290 せせらぎ人語 こんどうさん

せせらぎコンサートで演奏する曲のうち、私自身が練習を積まなければと必死になっている曲が2つあります。
6/25はそのうちの1つ、『パイ投げポルカ』の練習日でした。

『パイ投げポルカ』は、クラリネットにソリストをおき、指揮者の横に立ってスポットライトなんか浴びちゃって、1人目立って吹く曲ですが、せせらぎコンサートではクラリネットパート全員で吹きます。

私はクラリネットパートなのですが、実を申しますとこの曲が大変苦手です。
指が絡まり、滑らかに動かせず硬直することが多々あります。

しかし、せせらぎコンサートまであとわずかしかない練習では、私は何はともあれ楽しんで吹こうと思いました。そう思うと、何だか硬直する指が少しだけ軽くなる感覚がありました。
あと、やっぱりみんなで吹くとひとりの時と違って楽しいんですよね。

とはいえ、まだ完成形には至らずなので、地道な練習を続けていくことをここに宣言します…!

アルトクラリネット こんどう

vol. 289 せせらぎ人語 なかさん

6/18の練習内容

音階 D♭
コラール
『トリトン・デュアリティ』
『愛の讃歌』

吹奏楽団せせらぎは、ただいま7/11(日)のコンサートにむけて練習に励んでいます。

去年はコロナでコンサートは中止になり、今年も緊急事態宣言が出たりで、思うように合奏ができていません。
今日の練習曲は去年演奏するはずだった曲ですが、難易度が高く、テンポ変化も多いので個人的には修行しているような気持ちになります(笑)
例年に比べたら曲の仕上がりも遅く、本番に向けて気持ちの持って行き方も難しいと感じています。
それでもなんとかやってみようと、上手い下手より演奏できる喜びを感じながら練習に参加しています。

あと1ヶ月でどこまで仕上がるかわからないけど、みんな元気で無事にコンサートが開催できたら、それで十分だと思っています。

クラリネット なか