約2年ぶりにせせらぎの練習に参加しました。
これだけ期間が空くと1人では耐えられる気がしなかったので、パートメンバーに参加確認をしてから練習場所に向かいました。
団員の皆さんからたくさん声をかけてもらって、とても嬉しかったです。
日曜練習だったので、コンサートで演奏する曲を全て練習し、通すことができました。
演奏では自分自身の練習不足しか感じませんでしたが、久しぶりのせせらぎはとてもとても楽しかったです。
まだまだコロナの終息は見えず、練習に継続して参加できるのか、コンサートに出演できるのかもわからない状況です。
健康で楽器を楽しめることに感謝し、できるだけ練習に参加していきたいと思っています。
vol.317 せせらぎ人語 いわもとさん
3/19(金)の練習メニューは
基本練習調性=A
『コラール・トランクイロ』『マーチ「春風の通り道」』『”Can-Can” You Name These Tune ?』
『メヌエット』『ティボルトの死』でした。
この日は久しぶりにチューバが3本揃いました!
(僕がしばらく練習に行けてなかったということもありますが…)
春風とCan-Canは僕にとっては初練習でした。
そんな事もあって、他のチューバに隠れて吹けない部分をお任せしてしまいました…
他の奏者に隠れることなく演奏できるように練習あるのみです!
頑張ります…!
ロミオとジュリエットの2曲の練習は、遅めのテンポで丁寧に進めていきました。
ゆっくりのテンポでも吹けない箇所がちらほら…
ただ、ゆっくりのテンポだからこそアーティキュレーションなどを意識して練習することができました。
本番まで残り3ヶ月ちょっとになりました。
一層気を引き締めて頑張っていきたいと思います!
チューバ いわもと
vol.316 せせらぎ人語 やまざきさん
3/11(金)の練習メニューは
基本練習調性=E(F♭)
『アラジン』『嵐』でした。
朝の寒さが日ごとにやわらぎ、一気に春めいて感じます。(花粉症の人には地獄シーズンですね…)
この日は指揮者、練習指揮者共に不在だったのでみんなで輪になって練習合奏をしました。
アラジンも嵐も「rit」などの記号によるテンポ変化が多いので、指揮者なしだと周りの様子を伺うしかなくて、程よい緊張感がありました。ソロの終わり目やドラムセットの合図を伺いながら、さながらアンサンブルのグループ練習でした。
ただ、輪になっての練習で良い気付きもありました。
自分が吹いているパートを誰がカバーしているのか、裏で誰が動いているのか、実際に演奏している様子を目視できるため、こころなしか音を合わせやすく感じました。
そして、この日は見学者の方も来られていました。昨年末から新規入団の方が続いていたり、楽団に活気が増している気がして嬉しいです!
トランペット 山﨑
vol.315 せせらぎ人語 ふくちさん
今日は3月6日、日曜の臨時練習でした。
とても久しぶりの日曜練習!体力持つかな?と思いながら参加しました!
今年はパーカッションを少しさせていただくという、大役を仰せつかりました。
スネアは初めてなので、まだまだ下手です。頑張って練習します。
真面目にドラムを叩くのは、10年くらい前にコンサートホールで叩いて以来。久しぶりすぎて、手足が思うように動きません…
そして、筋肉痛…笑笑
自分の中ではまだまだドタバタしているので、これも頑張って練習したいた思います!
皆様、あたたかく見守ってください〜!
Euph kayo
vol.314 せせらぎ人語 やまざきさん
2月25日の練習は木管が10人その中にユーホニウム2人、ホルン1人
というメンバー構成でしたが大まかな曲の感じをつかむことができ良い練習になりました。
とても寒い日だったので換気タイムが辛かったです。
この日に合奏したのは『コラール・レリジョーソ』『ドラゴンクエストⅠより序曲』
『マーチ「春風の通り道」』『Can-Can You Name These Tunes?』です。
このうち『春風~』と『Can-Can~』は初めて取り組みました。
新しい曲の合奏はみんなの音と自分の音が重なりあってワクワクします。
入りそびれて残念な思いをしたり、音やリズムの勘違いに気付いたり、練習のポイントを見つけることができました。
なぜか初めての合奏では吹けたのに練習を重ねるごとに緊張して吹けなくなる所が出てくるのです。これを克服するのが私の課題です。
ホルンやまざき
団内発表会(2022年2月6日)
コロナ禍でアンサンブル活動の難しい状況が続いていましたが、
今年は2団体が取り組み、団内発表会で演奏を聞かせてくれました。
団内発表会の開催は2020年2月以来です。
その中から、クラリネット6重奏「トトロに乾杯」グループの演奏をお届けします。
vol.313 せせらぎ人語 しまださん
トロンボーンの島田です。今年入ってから練習に行けなくて今年はじめての練習でした。
自宅から練習場所までが遠いので仕事が早く終わらないと、なかなか行くことができません。
それとTbの在籍人数が3~4人(多分それくらい)いるはずなのに、コロナの関係で実働が私一人です。
この場を借りてぜひTbの新入団員をいれていただきたいです。
vol.312 せせらぎ人語 うのさん
休日やったので少し早くスタジオに行きましたが、団員の集まりが悪く
いつもと同じ時間からの合奏練習になりました。
今日は、初めて「ロメオとジュリエット」を全曲通しました。
全体像が少し見えた感じがしました。
「ティボルトの死」は激しく終わりますが、その後終曲の「ジュリエットの死」は全然雰囲気が
違うので気持ちの切り変えが難しいと思います。
アレンジ曲は、バイオリンのパートを管楽器が吹くので音の跳躍があると非常に大変です。
本番までまだありますが、練習を重ねていきたいと思います。
さて京都市の地下鉄が40周年を迎えることになりました。
当時は、北大路駅から京都駅までの開通で4両編成でした。
あっという間に京都駅に着いた印象でした。
振り返ってみると、開業した年に私は吹奏楽を始めました。高校1年生でした。
よく続けられたと思いますが、なかなか上達はしません。
地下鉄は、この春から新車両が登場します。
40年も使用してやっと新旧交代です。
私でも40年吹奏楽をやっていて、今までに3回楽器を買い替えてます。
でも吹く人はずっと1人です。
私も老朽化してきて、楽譜は見えにくくなるし息ももたなくなって苦しくなります。
経験を肥やしにして、この先も頑張りたいと思います。
最近、新入団員さんがぽつぽつ入られて嬉しく思います。
若いパワーを期待し、こちらも経験をいかしてアドバイスしながら一緒に音楽を作っていけば、楽しいと思います。
楽団もそうやって新旧交代が少しずつ出来たらと思います。
興味のある方は、どんどん見学に来てください。
よろしくお願いします。
くら うの
vol.311 せせらぎ人語 うめださん
はじめまして!
昨年の11月に入団させて頂きました、フルートのうめだです。
中学高校の6年間ずっと吹奏楽部でフルートを続けてきたのですが、大学入学を機に半年ほど楽器から離れてしまっていました。
でも、やはり自分の大好きな音楽を何らかの形で続けていきたいと思い、高校時代の友人と一緒にせせらぎに入団することを決めました。
このようなご時世の中でも、せせらぎのみなさんは明るく優しい雰囲気で音楽をされていて、その中に温かく迎えて下さったことを心から嬉しく思っています。
2/6の練習では、右京ふれあい文化会館にて、団内アンサンブル発表会がありました。
私は木管7重奏に参加させて頂いたのですが、みんなで音楽を少しずつ作り上げていくという、吹奏楽にしかない面白さを久しぶりに感じることができました。
アンサンブルは、普段よりも個々の真の実力が露になるので、自分に厳しく練習できるとても良い機会だと思っています。
入団して間もないにも関わらず、貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
まだまだ未熟なところもあると思いますが、これからもよろしくお願い致します。
vol.310 せせらぎ人語 まつかわさん
2月4日の練習
基本練習調性=F
『コラール・トランクイロ』
『バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より』
6.「ジュリエットの死」
2.「メヌエット」
コロナ第5波の後、少しずつ練習に参加できる人が増え、活気が戻りつつあったというのに、この第6波の影響か、また参加人数が一桁という寂しい状況に陥っています。
それでも1人より2人、2人より3人の方が練習が楽しくなるので、状況が許す限り続けたいなと思います。
今はプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」を練習しています。私はこの曲を学生の時に一度演奏したことがあるので、懐かしく当時を思い出しながら練習しています。ウン10年前にうまく吹けなかったところが、今ではスラスラと、というわけにもいかず、私はこのウン10年で成長するどころか退化してしまったのか⁉︎ いや、そもそもバイオリンが高速で奏でるパートをクラリネットでカバーするには無理があるのだと、自分を慰めています。
ウン10年前と明らかに変わったところは、タイボルトの死、ジュリエットの死の旋律を聞いて泣きそうになることです。年齢を重ねて涙もろくなったのかもしれません。
本番でお客さんが涙ぐんでしまうような演奏ができるよう、頑張りたいと思います。
クラリネット 松川