vol.194 10月13日の練習

今日の練習曲の「さくらのうた」は冒頭のピッコロの入りがすごく緊張します。その後も転調が多いです。

「トランペット吹きの休暇」は今日が初合奏でした。こちらは途中で拍子がかわるので長休止の時に次の入りを間違えないよう数えるのに必死でした。

ピッコロ むかい

vol.193 10月6日の練習

先月より打楽器パートには2名の方が見学に来て下さっています。
元々、正団員が2名しかいないので出せる音にも限界があります...
なので見学に来て下さった方に音を出してもらうだけでも音数が増え一気にテンションが上がり嬉しいです。

そして今日の合奏は…
♪基本練習
♪コラール in B♭
♪A列車で行こう
♪さくらのうた
でした。

来年のせせらぎコンサートに向けて曲が決まってきている時期で次々に新譜が送られてきています。
本日「さくらのうた」は初合奏。
これまたテンションが上がりました。

新しい人との出会い、新しい曲との出会いにワクワクしながら今日の練習も無事に終わりました。

Percussion   とみなが

vol.192 9月29日の練習

常に50人以上の団員さんが在籍するせせらぎのような楽団ではチューバは四人必要だというのが持論なのですが、ここ最近は見学に来ていただける方が少しずつ増えておりとても嬉しいです。
この日も元気な好青年、しかも留学生の方が見学に来てくださいました。色々な方がせせらぎにやってきて、色々な音を奏でていくのは、団員にとっても大変刺激になります。見学だけでなく一緒に演奏する仲間が増えることを楽しみにしています。
Tuba 近藤

vol.191 9月22日の練習

7月以降、諸事情でなかなか金曜日の練習に参加できなかったり、行けても大遅刻だったりが続いていました。
この日も久しぶりに参加できましたが、「オペラ座の怪人」合奏の途中から…。
個人的に、オペラ座の怪人は初めて。尚且つ初見。
ほんの一部分でしたが
んー、面白いかも〜♫
来週からも、できるだけ早く練習に来れるように頑張ろー!
と、来年のせせらぎコンサートに向けてワクワクした今日の練習でした

トロンボーン かさはら

vol.190 9月15日の練習

金曜日は仕事上、何かが起こる。。というジンクスを覆そうと日々頑張っていますが、なかなか結果がでません( ̄ー ̄)ですが、15日は「何かがありながら」も、いつもより早めに練習に行くことができました。

当日のメニューは、

①基本練習
②コラール  スピリトーソ
③フェスティヴァル  ヴァリエーションズ
④オペラ座の怪人
でした。

フェスティバル ヴァリエーションズ。難しいながらも、毎回少しずつではありますが、吹けるところが増えている。。気がします(笑)この日もみなさんで、最後まで合奏することができました。

オペラ座の怪人メドレーは、念願でした!最近、みなさんとお話していて、私は「けっこうなマニア」なんだと気づきました。もはや、四季が好きなのか、オペラ座が好きなのか自分でもよくわかりません。

合奏中、楽譜を追いながらも、私の頭の中は大変です(/≧◇≦\)クリスティーヌがぁ。。ラウルがぁ。。怪人がぁ。。わわわ。。本番は、子ども文化会館にオペラ座が出現するといいなあ(*^^*)

なんて考える、三連休中日でした。

クラリネット  よこぜきさやか

vol.189 9月8日の練習

今日は基礎練習とコラール・スピリトーソのあと、オペラ座の怪人メドレーを練習しました。
オペラ座の怪人メドレーは、高校時代に一度演奏したことがあります。懐かしいなと思いながらも、編曲が違うので新たな気持ちで楽しんでいます。

ホルン ひろたに

vol.188 9月1日の練習

仕事の都合上、早い時間から練習に参加できない事で引け目を感じている「よこぜき」です。
現在練習中の曲は、音域・パッセージ・和音などそれぞれに難易度が高い『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』。
練習開始当初は、譜面を理解する事から始められていて、ゆったりペースでなんとか追いつけていた感がありましたが、皆さんの錬度が高まりテンポも速くなってきていて、練習途中からスルッと混ざると言う事にとても気を遣う状態となってきました。
少しでも闇練をこなして迷惑がかからないように、と思っています。
そして、次回せせらぎコンサートに向けて、膨大な候補曲の中から徐々に選曲がされてきています。実行委員会の皆さんのがんばりには頭が上がりません。ありがとうございます。
『オペラ座の怪人』これは私もとても好きな曲です。
もう何年前になるでしょうか、京都劇場での劇団四季による舞台が初めてでした。当時は妻に連れられて行ったのですが、今では少ないながらもリピーターとなっています。
このヨハン・デ・メイ氏の手による編曲は臨場感があり、ミュージカルや映画の名場面が思い起こされる「素っ晴らしい」ものです。
もし、未見の団員さんがおられましたら、映画でも舞台でも視聴・観劇されるといいなぁと思います。メロディやハーモニーの美しさだけでなく、歌詞やストーリーが頭にあるとより気持ちのこもったフレーズとなりますよね。
ぜひ「怪人の切なさ」に浸って下さい。
Trumpet よこぜき