2月15日(日)は、せせらぎ団内アンサンブル発表会でした。
吹奏楽団せせらぎでは、毎年有志がアンサンブルグループを結成し
発表会にて練習成果を披露しています。
今年も定番の金管・木管アンサンブルをはじめ、打楽器やピアノ、ベースも含めた
多彩な出演グループがステージに上がりました。
アンサンブルは、指揮者がいない環境で、お互いに対話しながら役割を理解し
自分たちだけの表現を創り上げる大変奥深い演奏形態です。
要は、難しいということです。
ハイレベルな曲を選曲されたグループも多かったのですが
音色や表現をしっかり合わせた演奏で、
観客としてもアンサンブルを堪能することができました。
仕事・学業で忙しい中、練習に取り組んでこられた皆様
お疲れさまでした!
ちなみに私は、フルート四重奏と木管五重奏に参加させていただきました。
一曲を通して、フルートが一音一音聞こえる、
音の長さやタンギングなど、細部こそ意識して合わせる…
という吹奏楽の大人数の合奏ではなかなか経験しない緊張感の中
練習できたのは大変良い経験となりました。
来年は、さらに広く音響の良い会場で開催してもいいのでは?
という声があがっているそうなので、次回も楽しみにしています。
Flくぼ