vol.477 せせらぎ人語 くぼさん

2月15日(日)は、せせらぎ団内アンサンブル発表会でした。

吹奏楽団せせらぎでは、毎年有志がアンサンブルグループを結成し
発表会にて練習成果を披露しています。

今年も定番の金管・木管アンサンブルをはじめ、打楽器やピアノ、ベースも含めた
多彩な出演グループがステージに上がりました。

アンサンブルは、指揮者がいない環境で、お互いに対話しながら役割を理解し
自分たちだけの表現を創り上げる大変奥深い演奏形態です。
要は、難しいということです。

ハイレベルな曲を選曲されたグループも多かったのですが
音色や表現をしっかり合わせた演奏で、
観客としてもアンサンブルを堪能することができました。

仕事・学業で忙しい中、練習に取り組んでこられた皆様
お疲れさまでした!

ちなみに私は、フルート四重奏と木管五重奏に参加させていただきました。

一曲を通して、フルートが一音一音聞こえる、
音の長さやタンギングなど、細部こそ意識して合わせる…
という吹奏楽の大人数の合奏ではなかなか経験しない緊張感の中
練習できたのは大変良い経験となりました。

来年は、さらに広く音響の良い会場で開催してもいいのでは?
という声があがっているそうなので、次回も楽しみにしています。

Flくぼ

vol.476 せせらぎ人語 うめださん

2/13(金)
基本練習調性=E♭
『コラール in E♭』
『吹奏楽のための神話』

2月より再入団させていただきました、うめだです。

就職を機に一度退団しましたが、その後も団員の皆さんと関わらせていただく中で、やっぱり自分もフルートを続けたいと思うようになりました。
少し期間が空いてしまっても温かく迎えていただき、音楽を通じたご縁に改めて感謝でいっぱいです!

まだまだ手探りの社会人生活との両立に不安もありますが、足を引っ張らないよう頑張ります。
まずは日曜日に控えたアンサンブル発表会が楽しみです!

フルート うめだ

vol.475 せせらぎ人語 やまざきさん

本日の練習
基礎練習:B♭
コラールinB♭

本日は合奏時間をすべて使って『吹奏楽のための神話』を練習。
と言いつつ、私は通勤の関係で毎週練習のラスト30分ほどしか参加できないためこの日も曲の途中から参加しました。
ゆっくりのテンポで楽譜をさらう練習でしたが、本来流れるように過ぎていく音符をいざ正確に吹きなさいとなると、休符や伸ばしの音が思っていたよりも長く感じて、同時にインテンポ時になんとなくで吹いてたんだなということに気づかされます。
そんなゆっくり練習ですが、落ち着いて吹ける分考える余裕が持てるので、和音のどこに自分がはまるべきかストライクゾーンを探せるのはありがたいです。
来月からの日曜練習に向けての基礎固めの段階ですので、テンポに食いつく練習に入る前に音を楽譜通りに吹けるよう確認していこうと思います。

少し自分語りになりますが、実は私は楽譜が読めません。(ここに書いたら怒られそうですが)
厳密には、即読ができないため、音符は16分に分割して場合によったらパズルのように記号化して考えたり、運指は番号で書いたり、和音の伸ばしの時に”自分が何度の音か”を書いたり、とにかく「翻訳する」のと「音源を繰り返し聞く」ことで何とか演奏できる状態に持って行ってます。正直、音源での聞き覚えは演奏団体ごとに癖があったりで誤読のリスクもあるので基本は自分で譜読みし、リズム確認のために何団体か音源を聞くのが無難かなと思ってます。

普段合奏にあまりいけないからこそ、どこからでもすんなりと曲に順応できるように個人の譜読みが課題です。

トランペット
山﨑

vol.474 せせらぎ人語 うすいさん

1月30日の合奏は、前回に引き続き「レトロ」、久しぶりの「名探偵コナン」でした。
どちらも聴いていると楽しくてかっこいい曲です。が、演奏となるとどちらも手強い。
速いテンポとややこしいリズムに惑わされてしまいます。
ゆっくりのテンポから丁寧に確認し、前回よりは自分の音が分かってきたかな…と思います。演奏してても楽しい!と思えるように、練習していきたいと思います。

現在はせせらぎコンサートの曲に加え、約2週間後に迫ったアンサンブルの団内発表会もあり、一年で一番、練習中の曲が多い時です。
バスーン吹きとしては去年までよりバラエティに富んだ譜面の数々で、難しいながらも吹き甲斐を感じています。
さらに今年は鍵盤ハーモニカ吹きにもなります。どちらも吹奏楽では少数派ですが、大好きな楽器です。その楽しさが伝わるといいなと思っています。

バスーン うすい