あけまして、おめでとうございます。
私事ですが、吹奏楽の世界に足を踏み入れてから49周年目を迎えました。
中学1年生の春、音楽が好きだった少年は迷わず吹奏楽部に入部しました。
楽器を決める際、トランペット→唇が分厚いX、トロンボーン→身長138cm、腕が短いX、サックス→女の子のパートX?
そこで、顧問の先生から勧められてのがユーフォニアムでした。楽器を手渡された最初の感想は、「何これ?かっこ悪い。」でした。
とにかく吹奏楽に携わっていない人に「何の楽器吹いてるの」って聞かれたら、楽器の名前を言っても通じないので、「ラッパの朝顔が上向いている一番大きなラッパの小さいやつで、これぐらいの大きさの楽器。」と身振り手振りを交えて説明をしないといけない状況でした。
今では、吹奏楽人口も増え、アニメ「響けユーフォニアム」の影響もあり、少し知名度が上がってきたのは嬉しい限りです。
吹奏楽団せせらぎは、吹奏楽コンクールには出ていませんので、ある意味気楽に音楽が楽しめる楽団です。
主に年に1度の演奏会に向けて、練習を積み重ねていきます。
今年も7月の演奏会に向けて練習をしています。
さて、本年最初の練習日となりました1月9日。
仕事の都合で、基礎練習には参加ができませんでしたが、この日の練習は、
基本練習調整「D」
練習曲「コラール・アフェットゥオーソ」
そして、演奏会に向けた練習は、アルフレッド・リードの「アルメニアン・ダンス パート1」でした。
初練習でしたので、1度通した後、ゆっくりとしたテンポで小返しをしながらの練習でした。
吹奏楽経験者なら聞いたことのある名曲ですので、変拍子が多い曲ですが止まらず演奏できていました。
自身も含め演奏事故はいろいろありましたが...。
演奏会まであと半年、吹奏楽団せせらぎの2026年が始まりました。
ユーフォニアム(たまに弦バス)
もちづき