vol.188 9月1日の練習

仕事の都合上、早い時間から練習に参加できない事で引け目を感じている「よこぜき」です。
現在練習中の曲は、音域・パッセージ・和音などそれぞれに難易度が高い『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』。
練習開始当初は、譜面を理解する事から始められていて、ゆったりペースでなんとか追いつけていた感がありましたが、皆さんの錬度が高まりテンポも速くなってきていて、練習途中からスルッと混ざると言う事にとても気を遣う状態となってきました。
少しでも闇練をこなして迷惑がかからないように、と思っています。
そして、次回せせらぎコンサートに向けて、膨大な候補曲の中から徐々に選曲がされてきています。実行委員会の皆さんのがんばりには頭が上がりません。ありがとうございます。
『オペラ座の怪人』これは私もとても好きな曲です。
もう何年前になるでしょうか、京都劇場での劇団四季による舞台が初めてでした。当時は妻に連れられて行ったのですが、今では少ないながらもリピーターとなっています。
このヨハン・デ・メイ氏の手による編曲は臨場感があり、ミュージカルや映画の名場面が思い起こされる「素っ晴らしい」ものです。
もし、未見の団員さんがおられましたら、映画でも舞台でも視聴・観劇されるといいなぁと思います。メロディやハーモニーの美しさだけでなく、歌詞やストーリーが頭にあるとより気持ちのこもったフレーズとなりますよね。
ぜひ「怪人の切なさ」に浸って下さい。
Trumpet よこぜき

vol. 187 8月25日の練習

『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』の練習で感じたこと。
8分の6拍子から4分の2拍子に変わって、十六分音符のリズムになるところが難しい。
なんとなーく出来てるつもりでした。
でも、ゆっくりのテンポで丁寧に練習すると、出来ない。
ゆっくりになると出来ないというのは、実は出来てなかった、ってことですね。

『ミュージカル「オペラ座の怪人」メドレー』の練習(初合奏!)で感じたこと。
「オペラ座の怪人」かあ、懐かしいなあ。
初めて生でミュージカルを見たのが、京都劇場のこけら落とし公演の「オペラ座の怪人」でした。
なんと言ってもオープニングが衝撃的!また見たいなあ。

サックス 山下

vol. 186 8月18日の練習

先週は総会だったので、今日は2週間ぶりの全体練習。基本音階(C♭)でなかなか音程が揃わず苦戦してしまいました。

『フェスティバル・ヴァリエーションズ』は、個人的には2回目の合奏。今日は中間部とフーガ部分中心でしたが、楽譜にかじりつくのに必死でした…。早く指回しに慣れてリズム等々をしっかり意識しながら吹けるように頑張ります!!

クラリネット 高木

vol. 185 7月28日の練習

せせコン終了後打楽器メンバーが結婚・就活他諸事情で3名も退団してしまった。

『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』リズミカルなこの曲の合奏に打楽器奏者が華を添えられない。寂しい限りです。

入団希望の見学者を心待ちにしております。

Percussion 笠原

vol. 184 サプライズ

第30回せせらぎコンサートにはたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。またお手伝いいただいた皆様ありがとうございました。
我が家の家族もコンサートに来てくれ楽しんでくれたようです。翌日の夕食時には娘から嬉しいサプライズがありました。
私も娘から感動を頂きました。
「家族」の漢字が間違ってますが、、、(笑)
Euph やまもと

vol. 183 7月14日の練習

この日は「フェスティバルヴァリエーション」2回目の練習日でした。
高校生の時、憧れていた曲。まさか自分で吹く日が来るなんて思いませんでした。案の定難しく、久しぶりにトロンボーンにしては黒い(音符が多い)楽譜を前にタジタジです。でも楽しいです…!
せせらぎコンサートが終わって自分の音を見直せる良い機会なので、この曲を通して課題を克服できるようにと思っています。

トロンボーン   よしだ

vol.182 7月7日の練習

本番が終わって5日目、最初の練習日でした。さすがにお疲れ休みの人も多いのかと思いきや、25人ぐらいは集まりました。
指揮者の木村さんがお休みだったので、コンマスの宇野さんの指揮で練習をしました。
音階練習とコラールはin B♭、その後「フェスティバル・ヴァリエーション」を合わせました。とても難しい楽譜ですが、ゆっくりのテンポで少しずつ進み、何とか最後までたどりつきました。
個人的には全然吹けなかったので、これから譜読みをがんばりたいと思います。
クラリネット 松川

vol.181 6月30日の練習

いよいよ明後日に迫ったせせコン!本番前最後の練習でした。
21時半までの延長練習で、プログラム順に全曲吹きました。
本番直前は緊張感やドキドキもありますが、なにより好きになった曲とお別れするのがいつも寂しいのです。
一年間付き合ってくると最初はあまり好きでなかった曲が大好きになったりもします。
ああ、もうあと何回かしか吹けないのか、、と思うと寂しくてたまりません。
でもその気持ちを込めて最後の一回「本番」はしっかり吹き切りたいと思います。
ホルン きない

vol.180 6月23日の練習

この日の練習は『糸』『ジャパグラ「時代劇」』と逆向きに進んでいきました。
いよいよあと1週間に迫ってきた          第30回せせらぎコンサート。本番が近づくとどうしてもすべきこと、できないことなど自分のことに目がいきがちです。しかしながら本番は聞いてくれる人があってのもの。来場してくださった方が楽しく満足感に溢れて帰っていただけるような演奏会にできるようあと少しの練習を密度の濃いものにしていきたいです。

トランペット おのうえしょういち

vol.180 6月16日の練習

この日の練習は、アンコールから逆向きにスタート。
糸を演奏しながら、「後何回この曲を練習できるんだろう。」と思い焦る!
そして練習後は、第30回せせらぎコンサート最後の実行委員会。
本番当日の流れをシミュレーションしながらの最終確認。
2週間後は、いよいよ本番。1年を通じて最も大切にしているこの時期。
ワクワク、ドキドキ。テンションあがります!!
サックスーしものとしえ