vol. 212 2018年4月6日の練習

今回の練習は「オペラ座の怪人」でした。
映画もミュージカルもとても素晴らしかったので、選曲された時には小躍りするくらい?嬉しかったのですが、やってみると難しい。
聴くのと演奏するのとは大違いですね。

私にとってはやたら高い音が出てくるので、2ポジ3ポジが頻発。今私の楽器からGかAかどっちが鳴ってんの?あぁぁ、、まったく音があたらへんよ…となりながらも合奏は進んでいきました。

いよいよせせらぎコンサートまで3ヶ月を切りました。どこまで精度を上げていけるか、緊張感を持ちながらも、楽しく練習を積み上げていきたいと思います。

トロンボーン イイムラ

vol. 211 2018年3月25日の壬生老人ホームでの依頼演奏, 3月30日の練習

日本語が下手なので、申し訳ありません。

3月25日に、クインテットで壬生老人ホームで演奏した。老人ホームの3月お誕会であったので、老人がたくさんいらっしゃった。演奏した曲は「三百六十五歩マーチ」、 「なごり雪」、「故郷」、 「上を向いて歩こう」、「青い山脈」、また「また逢う日まで」であった。

私はアメリカ人なので、「上を向いて歩こう」以外に、演奏した曲は知らなかった。しかし、良く聞き、吹き、曲が大好きになってきた。

全員で練習する時はソロがあんまり無いが、嬉しいことに、クインテットではソロがたくさんある。ものすごく楽しかった。

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3月30日、リヴァーダンスを練習し続けました。リヴァーダンスはアイルランドからのミュージカルです。私は、欧米人としてこんなミュージカルと曲が大好きで、リヴァーダンスを聞くたびに、私の国を思い出します。日本ではこのミュージカルは人気があるかどうかわかりませんが、アメリカでは有名なミュージカルです。

チューバのパートは難しくないので、練習の間は、問題があんまりありませんでしたが、毎回、テンポがだんだん早くなりそうです。実は、この曲は、7/8なので、初めて吹いた時、なかなか難しかったですが、練習するたびに、良くなってきました。コンサートで演奏するのは素晴らしいと思います。

チューバ アンドリュー・フィッシャー

On March 30th, we continued rehearsing Riverdance. Riverdance is a musical originating from Ireland. As a Westerner, I love this piece, and think of my own country every time I hear it. I am not sure whether this musical is popular in Japan, but it is quite famous in the United States.

As the tuba part is not particularly difficult, I had no problems during practice, but it certainly seems that we are practicing at a quicker tempo each time. Actually, because part of this piece is in 7/8 time, the first time we played it, I found it quite difficult, but each time we practice it, it becomes better. It will be wonderful to perform this piece during the concert.

Tuba Andrew Fischer

vol. 210 2018年3月23日の練習

3/23の練習は、『リバーダンス』でした。

指揮者のKさん欠席のため、コンサートマスターのUさんが汗をフキフキ団員の笑いを誘い、指揮をしてくださいました。

クラリネットは、新しい仲間が増え、16名となりました!
嬉しい限りです。

話は、かわりますが、先日ヤサカタクシーを呼んだら、二葉の珍しい車両に乗れました。1200台に2台しかないレア物。
記念のシールもらいました。

出会いと縁で、クラリネット吹いていこ。

クラ ふるかわ

vol. 209 2018年3月16日の練習

『基本練習調性=B♭』『コラール in B♭』
『デイ・トリッパー』『アメリカングラフィティー』

 スタジオに着くと基本練習が始まっていました。調性はB♭。合わせ易いはずですが途中から参加したせいか自分の音がピタリと落ち着くところを見つけられずその調子のままコラールに突入。ウォーミングアップしてからでないとだめですね。

今日はコンサートマスターの指揮で合奏をしました。18日(日)の臨時練習でしっかりと取り組むことになっている6曲のうちの2曲を通しました。カットするところやテンポが変わるところの確認もしたので日曜日の練習はうまくいくでしょう。

 そして今日は1人入団してくださいました。パートはクラリネットです。

 ホルン やまざき

vol. 208 3月2日の練習

基本練習調性=C
『コラール・スピリトーソ』、『トランペット吹きの休暇』、『ジェラード・コン・カフェ』
を練習しました。

8割くらいトランペット吹きの練習でした。
テンポをゆっくり、8分音符を一拍として縦を合わすことに重点を置いた練習でした。
コロコロと拍子が変わるので、本当に難しいです。

ジェラードの方はサラッと通しました。
来週からしっかり取り組むとの事、リズムや休符をあやふやにしたり、ごまかさないように個人練習しなくては…。

余談ですが、職場のメニューに『カフェ・コン・ジェラード』っていうのがあって、何がどう違うのか調べたら、どちらもアイスクリームに熱々のエスプレッソをかけるというメニューでした。
どちらの言い方でも良いみたいです。

vol. 207 2月23日の練習

今日の練習曲の「トランペット吹きの休暇」は指揮者も言ってましたが、

どこが休暇やねん!

と突っ込みたくなるぐらい大変な曲です。調やテンポが何回もかわります。まだまだ道のりは遠いです。練習をしなければなりません。

「ジェラートコンカフェ」は時間の都合上一回さらっと通しただけですがいっぱいいっぱい間違えました。充実した本番をむかえるために頑張って練習していきたいと思います。

フルート むかい

vol. 206 2月16日の練習

基本練習調性=A
ジャングル大帝序曲
さくらのうた

ジャングル大帝はティンパニーパートを担当するのですが、ティンパニー譜にギロとウインドチャイムが出てきます。休み小節無く持ち替え必要のため、譜読みだけでなく楽器の配置や持ち替えのタイミングの検証が必要です。一度フルメンバー・楽器フル装備で曲中の移動を考慮した楽器配置の検証をしていかなければ。

パーカッション 笠原

vol. 205 2月9日の練習

今日の練習は『基本練習調性F♭(E)』『コラール・スピリトーソ』そして先週に引き続き『オペラ座の怪人』でした。

『オペラ座の怪人』は喜びや悲しみ怒りといった表情豊かな曲で、テンポ変化や抑揚も激しく、少しも油断できない難曲です。
練習を重ねるごとに音楽は成熟していきますが、自分自身に新たな課題も見えてくるといった状況です。7月のコンサート当日にはドラマチックでミステリアスな『オペラ座の怪人』を奏でられるよう頑張っていきます。

練習にはパーカッションに見学の方が来られていました。ありがとうございます。
楽器を続けよう、また楽器を始めようかなと思っている方はぜひ一度『せせらぎ』を覗きに来てください。

Euph やまもと

vol. 204 1月26日, 28日の練習

26日(金)の練習は、

基本練習調性=D♭
『コラール・レリジョーソ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』全楽章

初めてパイレーツの全曲を通しました。演奏時間は長くなりましたが、全体像がつかめた感じでした。

28日(日)の臨時練習は、

基本練習調性=G♭(F♯)
『コラール・ソノラメンテ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『リヴァーダンス』
『オペラ座の怪人』
『ジャングル大帝序曲』
『蘇州夜曲』
『トランペット吹きの休暇』
『アメリカン・グラフィティ』
『ジェラート・コン・カフェ』
『A列車で行こう』
『さくらのうた』
『デイ・トリッパー』

久しぶりの一日練習で大変疲れました。パイレーツでエレクトーンのSTAGEAが加わり、大変かっこよく映画の雰囲気がすごく感じられました。

今年の演奏会では、「オペラ座の怪人」を演奏します。勉強のために同じパートの人からDVDを借りて見ました。大変感動しました。映画が一番作家さんの表現が、細部まで描かれてるらしいです。

それで身内のことなのですが、姪が劇団四季に入団しまして、その縁もあって劇団四季の「オペラ座の怪人」を見てきました。映画以上に感動しました。生の舞台は臨場感もあっていいです。小さな舞台での場面の変換には驚きました。コンピューター制御らしいです。母は、8回見に行ったそうで今回の京都劇場は、少し変えてあると言ってました。リターンの人が多いのもわかります。

私もまた2月大阪の「キャッツ」を見に行きます。

劇団四季にはまりそうな、今日この頃です。

くら うの

vol. 203 1月19日の練習

今日の練習は、

  • 『基本練習調性A♭』
  • 『コラール in A♭』
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン』より“霧の境界線” “黄金のメダル” “彼こそが海賊エンディング”
  • 『蘇州夜曲』
  • でした。

パイレーツ•オブ•カリビアンは学生のときにも演奏したことのある、すごく好きな曲です。テンションが上がります。
これは1つの曲が5つに分かれています。その1つずつを繋げる編曲を団員の方がして下さいました。今日は1曲ずつの練習をメインでしました。次は、その1つずつを繋げて吹く練習です。とっても楽しみです!

ホルン 日下部