vol. 204 1月26日, 28日の練習

26日(金)の練習は、

基本練習調性=D♭
『コラール・レリジョーソ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』全楽章

初めてパイレーツの全曲を通しました。演奏時間は長くなりましたが、全体像がつかめた感じでした。

28日(日)の臨時練習は、

基本練習調性=G♭(F♯)
『コラール・ソノラメンテ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『リヴァーダンス』
『オペラ座の怪人』
『ジャングル大帝序曲』
『蘇州夜曲』
『トランペット吹きの休暇』
『アメリカン・グラフィティ』
『ジェラート・コン・カフェ』
『A列車で行こう』
『さくらのうた』
『デイ・トリッパー』

久しぶりの一日練習で大変疲れました。パイレーツでエレクトーンのSTAGEAが加わり、大変かっこよく映画の雰囲気がすごく感じられました。

今年の演奏会では、「オペラ座の怪人」を演奏します。勉強のために同じパートの人からDVDを借りて見ました。大変感動しました。映画が一番作家さんの表現が、細部まで描かれてるらしいです。

それで身内のことなのですが、姪が劇団四季に入団しまして、その縁もあって劇団四季の「オペラ座の怪人」を見てきました。映画以上に感動しました。生の舞台は臨場感もあっていいです。小さな舞台での場面の変換には驚きました。コンピューター制御らしいです。母は、8回見に行ったそうで今回の京都劇場は、少し変えてあると言ってました。リターンの人が多いのもわかります。

私もまた2月大阪の「キャッツ」を見に行きます。

劇団四季にはまりそうな、今日この頃です。

くら うの

vol. 206 2月16日の練習

基本練習調性=A
ジャングル大帝序曲
さくらのうた

ジャングル大帝はティンパニーパートを担当するのですが、ティンパニー譜にギロとウインドチャイムが出てきます。休み小節無く持ち替え必要のため、譜読みだけでなく楽器の配置や持ち替えのタイミングの検証が必要です。一度フルメンバー・楽器フル装備で曲中の移動を考慮した楽器配置の検証をしていかなければ。

パーカッション 笠原

vol. 205 2月9日の練習

今日の練習は『基本練習調性F♭(E)』『コラール・スピリトーソ』そして先週に引き続き『オペラ座の怪人』でした。

『オペラ座の怪人』は喜びや悲しみ怒りといった表情豊かな曲で、テンポ変化や抑揚も激しく、少しも油断できない難曲です。
練習を重ねるごとに音楽は成熟していきますが、自分自身に新たな課題も見えてくるといった状況です。7月のコンサート当日にはドラマチックでミステリアスな『オペラ座の怪人』を奏でられるよう頑張っていきます。

練習にはパーカッションに見学の方が来られていました。ありがとうございます。
楽器を続けよう、また楽器を始めようかなと思っている方はぜひ一度『せせらぎ』を覗きに来てください。

Euph やまもと

vol. 203 1月19日の練習

今日の練習は、

  • 『基本練習調性A♭』
  • 『コラール in A♭』
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン』より“霧の境界線” “黄金のメダル” “彼こそが海賊エンディング”
  • 『蘇州夜曲』
  • でした。

パイレーツ•オブ•カリビアンは学生のときにも演奏したことのある、すごく好きな曲です。テンションが上がります。
これは1つの曲が5つに分かれています。その1つずつを繋げる編曲を団員の方がして下さいました。今日は1曲ずつの練習をメインでしました。次は、その1つずつを繋げて吹く練習です。とっても楽しみです!

ホルン 日下部

vol. 202 1月12日の練習

今日は
『パイレーツ・オブ・カリビアン』より
“ブラックパール号”
“黄金のメダル”
そして、
『蘇州夜曲』を練習しました。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』ではアルトサックスにしてはかなり低い音(最低音の半音上)が出てくるのですが、音の立ち上がりが遅くて結局音にならないまま終わってしまうことが何度かありました。しかし、インテンポは♩=176。ぐぐぐ…頑張ります。

一方『蘇州夜曲』では表現面の未熟さを実感しました。この曲は歌ですが、そもそも管楽器は音に歌詞をつけられません。それでも歌うように吹くことはできると思っています。思っているのですが…結局それにも技術が必要なんですよね。「いつかそんな風に吹けたらいいな」と思いつつ、今はせめて楽譜に書いてある抑揚を忠実に表現できるよう頑張ります。

サックス まつもと

vol. 201 1月5日の練習

新年1回目の練習でした。
また皆に会えて、合奏できるのは嬉しい。
この日はパイレーツオブカリビアンとジャングル大帝レオ。
パイレーツオブカリビアンは高校時代を思い出す。
(アノ部分、皆は歌うとき何て発音するんだろうか…)

聴いたらすぐ覚えるようなメロディーなのに、楽譜通りにはめてくのは簡単じゃないな。

ついでに今年からはまた気持ちを改めて取り組もう、ってここで宣言してみよーっと。

トランペット:柴田

vol. 200 12月8日の練習

11月より入団しました、パーカッション、SYO-TAです。よろしくお願いします。

今日は、「リヴァーダンス」5回目と、「アメリカングラフィティー」の1回目でした。

リヴァーダンスは、リズムが難しいですが、カッコいいリズムが叩けるように、頑張りたいと思います!

アメリカングラフィティー、この曲は、親は懐かしい曲が入っていると言ってますが、僕は、知らない曲ばかりなので新鮮です。

頑張りますので、よろしくお願いします。

パーカッション  SYO-TA

vol. 199 12月1日の練習

今日は、『リヴァー・ダンスよりハイライト』の中間部から最後までを練習しました。まずは8分音符1拍のゆっくりなテンポで合わせ、その後少しテンポを上げて、徐々に変拍子に慣れていく練習を繰り返ししました。

ゆっくりしたテンポで練習をしていると、自然と早くなってしまう箇所があります。そういった箇所は早いテンポで演奏すると、何故かテンポに乗れなかったり、指が回らず吹けなかったりします。指揮者のK氏がよく指摘するところなのですが、ついずぼらして適当に流してしまいがちなところでもあります。何事もそうですが、地道な練習が必要だと思います。

いつも練習する曲に合わせて、いろいろな練習方法を考えてくれる指揮者が楽団にいるというのは、本当ありがたいことです。

つい先日、次の演奏会の曲や曲順がすべて決まりました。
来年7月の演奏会本番に向けて、頑張っていきたいと思います。

Euphonium もちづき

vol. 198 11月24日の練習

今日はリバーダンスをゆっくりなテンポで通していきました。

クラリネットは1楽章は比較的余裕をもって演奏できますが、2楽章から後半にいくにつれて音符を追っていくのに必死でした。

これがさらに速いテンポになったら、ちゃんと指がまわるかなー、入る所間違えないかなーなんて考えてしまいますが、きっと吹き終わったあとの達成感はものすごくあるんじゃないかと楽しみにしながら、練習を頑張っていきたいです!

クラリネット おかざき

 

vol. 197 11月17日の練習

今日の練習は『基本練習調性F♭(E)』『コラール・スピリトーソ』『デイ・トリッパー』『リヴァーダンスよりハイライト』でした。

皆で基本練習をするのは大切だなと感じます。せせらぎの基本練習は、毎週調性が変わり苦手な調性にも取り組むことができます。

曲を合奏する時も基本練習と同じくらいピッチやアーティキュレーションをそろえることに気を配って吹けたら透明感のある仕上がりになるはずですが難しいです。

『コラール・スピリトーソ』ホルンは♭が6つ付いているので油断できません。『デイトリッパー』今日で3回目なので慣れてきました。『リヴァーダンス』は8分音符を1拍で取り丁寧に楽譜を読みました。早いテンポでは一瞬で通り過ぎていく和音やリズムやメロディーを聴きなが吹くことができるゆっくりテンポの練習は好きです。

ホルン やまざき