vol. 206 2月16日の練習

基本練習調性=A
ジャングル大帝序曲
さくらのうた

ジャングル大帝はティンパニーパートを担当するのですが、ティンパニー譜にギロとウインドチャイムが出てきます。休み小節無く持ち替え必要のため、譜読みだけでなく楽器の配置や持ち替えのタイミングの検証が必要です。一度フルメンバー・楽器フル装備で曲中の移動を考慮した楽器配置の検証をしていかなければ。

パーカッション 笠原

vol. 205 2月9日の練習

今日の練習は『基本練習調性F♭(E)』『コラール・スピリトーソ』そして先週に引き続き『オペラ座の怪人』でした。

『オペラ座の怪人』は喜びや悲しみ怒りといった表情豊かな曲で、テンポ変化や抑揚も激しく、少しも油断できない難曲です。
練習を重ねるごとに音楽は成熟していきますが、自分自身に新たな課題も見えてくるといった状況です。7月のコンサート当日にはドラマチックでミステリアスな『オペラ座の怪人』を奏でられるよう頑張っていきます。

練習にはパーカッションに見学の方が来られていました。ありがとうございます。
楽器を続けよう、また楽器を始めようかなと思っている方はぜひ一度『せせらぎ』を覗きに来てください。

Euph やまもと

vol. 204 1月26日, 28日の練習

26日(金)の練習は、

基本練習調性=D♭
『コラール・レリジョーソ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』全楽章

初めてパイレーツの全曲を通しました。演奏時間は長くなりましたが、全体像がつかめた感じでした。

28日(日)の臨時練習は、

基本練習調性=G♭(F♯)
『コラール・ソノラメンテ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『リヴァーダンス』
『オペラ座の怪人』
『ジャングル大帝序曲』
『蘇州夜曲』
『トランペット吹きの休暇』
『アメリカン・グラフィティ』
『ジェラート・コン・カフェ』
『A列車で行こう』
『さくらのうた』
『デイ・トリッパー』

久しぶりの一日練習で大変疲れました。パイレーツでエレクトーンのSTAGEAが加わり、大変かっこよく映画の雰囲気がすごく感じられました。

今年の演奏会では、「オペラ座の怪人」を演奏します。勉強のために同じパートの人からDVDを借りて見ました。大変感動しました。映画が一番作家さんの表現が、細部まで描かれてるらしいです。

それで身内のことなのですが、姪が劇団四季に入団しまして、その縁もあって劇団四季の「オペラ座の怪人」を見てきました。映画以上に感動しました。生の舞台は臨場感もあっていいです。小さな舞台での場面の変換には驚きました。コンピューター制御らしいです。母は、8回見に行ったそうで今回の京都劇場は、少し変えてあると言ってました。リターンの人が多いのもわかります。

私もまた2月大阪の「キャッツ」を見に行きます。

劇団四季にはまりそうな、今日この頃です。

くら うの